シナノキ    科の木  Tilia japonica  シナノキ科シナノキ属

全体
シナノキは建築用材、ベニア材、パルプ材、器具材などに利用している
樹皮をはいで、その繊維で布を織ってシナ布として使った
シナとはアイヌ語で縛るという意味だそうで、それが名前の由来
高さは10メートルほどになる落葉高木
葉ははっきりとした鋸歯(へりのギザギザ)が目立つ
葉柄は長い
花には香りがあり、ハチミツ源としても利用されている
分布は北海道から九州まで