■ ドーハ2006アジア大会 ハンドボール日本代表 最終順位確定 12月14日(木)更新
女子日本代表、堂々の銅メダル! 日本のメダル獲得は久しぶり。おめでとう。長野かづさ選手も出場。
男子日本代表、シリア戦は最後まで一進一退の攻防。結果的にシリアに惜敗。
■ 女子日本代表 準決勝カザフスタン戦 小手的(=リトルハンドによる)実況中継開始 12月11日(月)
いきなり、漢字名で出てくるな、と言われそうですが、対戦相手カザフスタンに敬意を表して、漢字で登場しました。(←意味不明 笑)
女子日本代表のセミファイナル(準決勝)カザフスタン戦が日本時間20時(午後8時)に始まりました。現在、4対4の同点!
岩手出身の長野かづさ選手(リトルハンド→松園中→桜花学園高→ソニー)が登場です。
みなさん、応援よろしくお願いします。
公式ページのplay by playをご覧下さい。リアルタイムで試合を確認することができます。ただし、更新ボタンを時々押して下さいね。
なんとか、相手のエース、オルガ・アジデスカヤを止めないといけません。身長189センチですって!!!でけー。
がんばれ、長野!&ハンドじゃぱん! ハンドはでかさじゃないぞ! スピード、クイックネス、センス、闘志。
では、みなさん。play by playでじっくりと試合を観戦して下さい。
って、書いているうちに、11対7とビハインドになりました。
では、私もここからハンド・ライブに参加しますので、失礼します。
今、ハーフタイムなのでHP作成画面に戻ってきました。
ん〜。日本、闘志が落ちていないですね。最後は4点差で終わるかと思いきや、谷口選手が決めて3点差で終わりました。
現在、前半を終了して14対17で3点差で負けています。
おっと、書いているうちに、後半が始まりました。
では、さようなら。
60分! ついにゲームセットしました。
ハンドボール女子日本代表 28 (14−17、14ー15) 32 カザフスタンナショナルチーム
後半、何度も追い上げて2点差まで詰め寄ったのですが、そのたびにまた3〜4点差と広げられ、、、。
しかしベルト・バウアージャパンは「あきらめる」という言葉は日本に置いてきたので、何度も攻めに攻めて、残り3分にはタイムアウトを取って3点差まで詰め寄ったのですが、
やはりカザフスタンも根性を入れて残り2分で選手の気持ちを引き締め直すため、タイムアウトを取り、そのまま逃げ切り、最後は4点差で終わりました。
カザフに詰め寄ったのですが、残念。あと1歩のところで決勝進出を逃しました。惜しいです。
さて、女子は銅メダルをかけて3位決定戦に臨みます。
男子は、5ー6位決定戦です。試合は以下の日程です。
13日(水) 日本時間 午後8時から 男子5ー6位決定戦 日本 vs シリア(ほぼ全員身長190センチ台の大型チーム)
13日(水) 日本時間 午後10時から 女子3位決定戦 日本 vs 未定(このあと決定 韓国vs中国の敗者と)
■ JOC岩手選抜女子チーム 元気に練習をやっています
本日、岩手日報の取材あり。明日は岩手日報社に表敬訪問。 12月10日更新
■ 県総合大会 男子の部 盛岡南高校が優勝 盛岡南高 33ー19 不来方クラブ 12月10日更新
この1年でさらにパワーアップした盛岡南が社会人クラブ不来方クラブを凌駕。この勢いで東北総合選手権で活躍して欲しいですね。
詳細は、応援ページさんで。
■ 男子日本代表 バーレーン戦の激闘を制す 12月9日更新
リマニッチ監督にイエロー出るも、最後の10秒で1点差で逃げ切る
最後の最後に激闘にとどめを刺したのはやはりこの人! 中川善雄選手 残り10秒で乾坤一擲日本男児の心意気シュート!!
ということで、やはり書いてしまいました。書かないでは眠られません。すごい試合でした。(←まるでカタールに行って見てきたような口ぶり 笑)
試合は豊田賢治選手の速攻が左下に決まり試合が日本ペースで動いていきました。
今日の日本は調子がよく強豪バーレーンを相手に豊田、東、門山選手たちの活躍で常に試合は2〜3点差をキープ。
(ちなみにカタールとバーレーンは5点差、カタールと日本は10点差ですから、カタールを基準に考えると力量がわかりますね。)
ところが、なんと前半21分に豊田選手に痛恨のレッドカード!理由はわかりませんが、今日絶好調の豊田選手だっただけに残念。
(ん〜。もしかして中東の風が吹くかもと予感がしたのですが)
しかし、日本は失速せずにそこからさらに点差を広げ常時3〜4点差で攻防が行われ、前半を13対10の3点リードで終了。
後半開始早々かなり詰め寄られる場面もあったのですが、終始リードを保ち、後半15分過ぎには再び4点差まで広がりました。
後半22分、つまり残り8分で点差は6点差までに広がり、このまま行けば勝てるのではないかと楽観論が安倍家の食卓に広がり始めたの運のツキ。
22分39秒でバーレーンがタイムアウトを取りましたね。そこから悪夢が展開。
残り5分までバーレーンはシュートを3本はずしたあとでようやく1点入れる状態。(この25分の時点で24−19の5点差で日本リード)
ところがその直後、炎の男、中川選手が2分間の退場。(何が起きたのでしょう?)
やべーと思っていたら、相手のシュートに対して7mペナルティーを取られ、さらにペナルティーを起こした中畠選手に2分間の退場処分。
これに怒ったリマニッチ監督に対してイエローカードが出され、時計が止まったまま7mも決められ、残り4分で3点差。
2人が退場しているので、コートプレーヤーは4人!4人で4分間も守りきれるでしょうか!?
もう相手は押せ押せで怒濤の攻めを寄せてきます。残り3分で24−22の2点差。
ここで中川選手がコートに戻るが、残り1分でシュートを決められ24−23の1点差。まだ日本は一人少ない!
すぐに中畠選手が戻るが、残り30秒でさらにシュートを決められついに24−24の同点。残り30秒ですよ。
残り30秒でついに試合は振り出しに戻ってしまいました。
だいたいこういう時は追いついた方に勢いがあって、追いつかれた方は力が抜けて逆転!となるのが相場ですね。
ですから正直もう、ダメかな、と思いました。
(今日は中東方面から強い逆風が吹いたかなあ、と)
ところが、同点シュートを決めたバーレーンのハビビ選手がシュート直後に2分間の退場。(何が起きたのでしょうか?)
このまま終わり引き分けに持ち込まれるか、とあきらめかけていたら、
なんとplay by playの59分50秒の欄に「11 Nakagawa Yoshio Goal Break Through Left Bottom
GOAL」と出て、
電光掲示板(PCの液晶画面が小生にはそう見えた)に25ー24と表示されるではありませんか!!!!
鳥肌が立ちました。(涙 絶句 涙)
頭の中に2年前の日本リーグ花巻大会、大崎電気vs湧永製薬の試合を思い出しました。
そのときも、つれにもつれるシーソーゲームの試合、同点で迎えた最終局面の残り1秒で強烈なスタンディングシュートを左10m付近から放ち試合に決着をつけた試合。
試合後、「いや〜!今日の中川選手のあのシュートを見られたのは実によかったですね。」と花巻ハンド関係者と語りありました。
この試合、中川選手の残り1秒のシュートで大崎電気が1点差で勝ち。
話をカタールに戻りますね。
それでも安心できません。残り10秒と時間表示になっても、何が起きるかわからない中東情勢。
もう大丈夫だろう、と思いつつも、「いや、今日のこの試合だけは35分間にしてくれ!」と試合時間が延びたりしないだろうな、
いぶかっていたら、最後に「60:00 15 MADAN Mahdi Shot Right 9m Left Top Saved」と表示されたので、
「ああ、タイムアップ寸前に打ったシュートが入らなかったんだな」と合点して胸をなで下ろし、ようやく日本の勝利を確信した次第。
いやはや。すごい試合に勝ったものですね。
すごいぞ 男子日本。
(小学生のための解説 中川選手って誰?)
この人ですよ。ほら、9月に日本リーグ盛岡大会で盛岡にきて、小学生の前座試合をアップしながら観戦してくれた人です。
リトルハンドのベンチにもきて、みんなと握手してくれましたよね。
リトルハンドのお母さんたちの売店にも立ち寄って激励してくれてた人です。

日本リーグ盛岡大会 2006年9月
大崎電気vs大同特殊鋼の試合にて
4番前田選手、5番中川選手 |

ドーハ2006アジア大会ハンドボール競技
日本代表キャプテン中川選手vs韓国代表キャプテン ペク選手
写真は、日本リーグ盛岡大会9月のもの |
■ 岩手県総合ハンドボール選手権大会 2日目 小学生の部 12月9日更新
リトルハンド 男子部門、女子部門、アンダー10部門それぞれで優勝

U-10 矢巾フェニックスvsリトルハンド |

同左 |

リトルハンド 女子チーム 身長が高いです |

ヤングレフェリープロジェクトを指導する小川先生(不来方高女子) |

ヤングレフェリーとその指導者を指導する田村東北審判長 |

ヤングレフェリープロジェクト実技試験中 西郷さん(高校1年生) |

女子の部 矢巾フェニックスvsリトルハンド |

同左 |

小学生男子の部 リトルハンドvs花巻ジュニア |

リトルハンド 戸賀沢君(小6)身長170cm以上 |

矢巾フェニックスのエースもいいシューターです |

閉会式 |

閉会式の役員さん |

谷藤県協会理事長から表彰される男子部門 |

花巻ジュニアのエース君も大きい(左) |

女子部門の表彰 |

アンダー10部門の表彰 リトルハンド安倍(小5)もでかい
|

ドーハ2006アジア大会時のリトルハンド全員集合
育て未来の名選手! |
■ ドーハ2006アジア大会 日本代表女子 第2戦順調に勝利! 12月8日更新
日本40(22−7、18ー6)13タイ
長野かづさ選手が出ていないのが寂しいのですが、どうしたのでしょうか?
次戦に備えて休ませているのならいいのですが、もしかしてケガでもしたのでしょうか?
ちょっと、心配です。
■ 男子本戦ラウンド 韓国に引き分ける! 根性見せた日本男子!
韓国のナショナルチームに勝つとはいかないまでも、引き分けました。
この間は代表メンバーが何人かいない状態の韓国代表に11月のジャパンカップで大量得点差で勝っておりました。
この時の宮崎選手のコメントが、「代表メンバーが欠けているとはいえ、韓国に勝ったこの勢いでアジア大会に臨みたい」と発言しておりました。
やはり、アジア大会でぶつかることになる韓国戦にタイして何か胸に秘めたものがあったのでしょう。私には大ちゃんの気持ちがよーくわかります。(笑)
日 本 26 (14-13, 12-13) 26 韓 国
(1敗1分) (1勝1分)
■ 12月8日岩手日報朝刊は長野かづさ特集!
小生リトルハンド安倍の予想通り、岩手県最大のローカル紙、誰もが読んでる岩手日報のスポーツ欄の大見出しは、長野かづさ選手でした。
華麗なシュートフォームの写真入りで長野選手の活躍を伝えておりました。
野球よりもサッカーよりもでっっかく日本のハンドボールの躍進ぶりを伝えておりました。新聞はそうでなくちゃいけない、ですよね。みなさん。
食文化の地産地消と同様に情報も地産地消です。地域に愛される新聞とはそうでなくてはなりません。(笑)

■ ハンドボール男子日本代表 本戦ラウンド第1試合負けました。 日本 24(10−19、14−16)35 クエート
前半の途中からどんどん離されていったようです。んー。エンジンをかけるのが間に合わなかったか?
まず、気持ちを切り替え次戦に臨め。ハンドボールジャパン!
■ ハンドボール日本代表男子 本戦ラウンド第1試合 クウェート戦 前半10対16で負けています。どうしよう? 7日夜8時30分現在
後半盛り返すか?っていうより、盛り返せ! 日本男子!
公式ホームページみて下さい。クエートとの試合、もう始まっていました。女子の勝利の余韻に浸っている場合ではなくなりました。
負けています。でも、すこしずつ点差を詰めてきています。
みんな見て下さい。応援しよう。
で、私の実況はこの時間で終了です。あとはひたすら試合(観戦)に専念しますので。あしからずご了承下さい。
次の更新は明日の朝です。
■ ハンドボール日本代表女子 初戦チャイニーズタイペイ戦 勝利! 勝利! 勝利!
日本 31(14ー11、17ー9) 20 チャイニーズタイペイ
日本時間の18時頃から試合が開始されていた模様。(えーっと。この部分は私の責任ではありませんので。
日本オリンピック委員会のスケジュールにそう書いてあったのです。でも、なんかハンドインハンドさんの結果などを見てみると、
どうも時間がずれているような気がしていたのですが。やっぱり。公式ホームページの時間を確認して下さい。)
で、試合が気になって勤務先でちょっと公式HPを見てみたら、ライブでもう始まっているではありませんか。前半6vs4だったような。
すぐに背広をつかんでダッシュで家に戻り、ノートパソコンを食卓に広げ、ビール片手に試合観戦。
ハンドの試合をアルコールを飲みながら観戦するって最高ですね。勝っている時は、、、。(笑)
文字だけとはいえ、10秒おきにリフレッシュされる結果を見ながら、点数が入るたびに家族全員で一喜一憂。
5点差ぐらいでずっと逃げていたので「このまま、逃げ切れよ」と祈りながら、飲みながら、食べながら、、、。もう忙しくて忙しくて。
このまま早く終われ、と祈っていたら、試合の時計が「30分00秒」経っても終了せず、「30分20秒」を刻んでいたので、
「やべー、中東は試合時間もコントロールできちゃうの?」とジタンダ踏んでおりました。でも30分20秒で終了してよかったです。
というか、インターネットのリアルタイム速報のタイマーを止めるのを忘れていただけ、とカタールに対して善意に解釈しておりますよ。
でなきゃ、国際紛争に発展しますから。(笑)
(小学生のための注 スポーツの試合が原因で国同士が戦争状態に入ったことが何度かあります。
一番近いところでは、イギリスがアルゼンチンのフォークランド島を不法占拠したのがありますね。
サッカーの試合で英国がアルゼンチンに負けたから、というのが主原因です。もちろん、大人はそんなことは口に出して言えませんから、
別の理由をつけていますが。確かギネスブックだか、サッカーおもしろ話だかを読んだ時に見つけた話題です。)
話をハンドボールに戻します。
日本の得点者
小松 2/3、 小野沢4/4、 金城5/8、 佐久川2/3、坂本2/4、 早船2/5、 水野2/2、谷口4/5、 長野 4/5、 山田2/3、植垣2/2
キーパーセーブ率 勝田11/26、 飛田4/9
さらに長野かづさ選手(岩手 リトルハンド→松園中→桜花学園高校→ソニー)ですが、
シュート決定率 4/5で80%、9mは3/4、速攻1/1と大活躍でした。岩手のみなさん!みんなで喜びましょう!
明日の岩手日報のスポーツ欄は長野かづさ特集だ!(なんたって、岩手から現地に特派員を派遣していますから。本県出身者の活躍をレポートするために。)
このあと、男子の本戦ラウンドが始まります。お楽しみに。
■ 男子予選3試合目 日本 31 (15−11,16−7)18 UAE 勝ちました! 12月6日更新
得点者 豊田2/4、 前田0/2、 富田2/2、 宮崎7/9、 東5/6、 永島2/2、 中畠3/4、 香川1/1、 猪妻3/3、門山9/12
キーパーセーブ率 坪根 15/32 高木3/6
■ 男子予選2試合目 日 本 25 (11-11, 14-15) 26 サウジアラビア 1点差の惜敗!
得点者 松林1/2 豊田3/10 前田1/6 富田4/8 宮崎6/13 東4/5 中川1/2 香川1/1 猪妻0/4 門山4/10
キーパーセーブ率 坪根 10/33 高木 0/3
相手はアルハビ・バンダー選手が10/16という数字が目立っています。
惜しい!(でも強豪サウジにアウェーでここまでやれたのはすごいことなのかも、、、。)
■ リトルハンド安倍 12月4日付岩手日報夕刊教育欄に英語教育の実践報告掲載 12月4日更新
こんばんは。小生の教育に関するエッセイが日報夕刊に掲載されました。
謹んでハンドフリークの皆様にお知らせ致します。
タイトルは「新たな英語教育の実践を目指して 論理的思考を育てよう」です。
一見、ハンドボールとは何の関係もなさそうに見えますが、実は大ありなんです。
5年前にハンドボールのコーチングに関わるようになって、「教える」という行為がとてもおもしろくなりました。
英語だけ教えていたら、きっとこんな気づきはなかったと思います。
そして、その後、「教えるって何なのか?」もう一度考え直すため、2年前に岩手県立大学大学院博士課程(教育情報システム学専攻)を
受験し、無事合格しに現在、大学院2年生をやっています。(笑)
ハンドボールと出会いがなければ、この年齢でもう一度学び直すこともなかったと思います。ハンドボール、ありがとうね。
今はそのため、3足のわらじをはいています。英語教師、大学院生、ハンドプレーヤー兼小学生への指導です。
ということで、記事は夕刊をご覧下さい。

■ ハンドボール男子日本代表 初戦ウズベキスタン戦 56−30で大勝利! 12月3日更新
日本代表男子ですが、ウズベに大勝しました。(よかったね〜。日本中のハンドフリークのみなさん)
前半、日本31−12ウズベ 大量リードで折り返し、そのままの勢いで56−30で終了しました。得点者は以下の通り。
松林4,豊田8,前田7、富田4,宮崎2、東6、永島4、中畠6、香川5、猪妻5、門山5でした。キーパーは坪根14/32、高木2/14のセーブ率でした。
次戦は、リーグ戦で一番のヤマ場とされるサウジアラビア戦です。
明日4日(日本時間23時30分から。終了予定は1時00分)です。
さあ、みんなでカタールのドーハに勝利の念波を送ろう!
選手名簿はこちら http://www.joc.or.jp/int_games/asia/2006doha/athlete/pdf/handball.pdf
■ 岩手のハンドボール専門店ニューフレンドさん 移転のお知らせ 12月3日更新
岩手のハンドファンが愛してやまないお店 ニューフレンドさんがこの度、リニューアルオープンします。
営業ですが、12月4日(月)まで既存店で営業し、リニューアルは12月9日(土)午前10時オープンです。
(注意!「12月5日〜8日まで閉店ですよ〜。ハンド県総合大会で必要なものがある人はお早めにゴーです」)
新しいお店はMOSSビル(旧ダイエー盛岡店)の2階となるそうです。
なんと、12月9日、10日はお楽しみイベントが開催されるそうで、特に9日は先着200名、10日は先着100名に
ニューフレンドオリジナルランドリーメッシュバッグとスポーツヌードル+アミノバリューがもらえるそうです。
2日間の特別記念価格として、なんとアディスタビルOEの白(定価11,550円)が2000円になる等のハンドファンにはうれしい目玉商品もあるようです。
ニューフレンドさん URL http://wwww.new-friend.jp/
■ JOC岩手選抜通信No.13号 師走に入り練習も追い込み 12月3日更新
JOC岩手選抜女子チームですが、元気に練習に励んでいます。
東京選抜、福島選抜との交流試合以来、ますます練習に目の色を変えて取り組んでいます。
みなさまのおかげです。
連日、久保監督を中心にスタッフの皆様の激しい檄を頂戴し、本大会に向けて頑張っているところです。
今のところ、ケガ人もなく日々コンディションをあげているところです。
岩手県民の皆様の温かい応援をよろしくお願い致します。
大阪の全国大会への出発は12月24日早朝とのことです。
(差し入れなどの応援も大歓迎ですので、監督の久保先生までお願いします。(笑))

■ 宮崎選手 メダル奪還へ意欲! ドーハ2006アジア大会 12月1日更新
現地ドーハの共同通信によれば、ハンドボール男子日本代表は30日、アルガラファ屋内競技場で公開練習を行い順調な仕上がりとのこと。
宮崎選手の談話が掲載されており、「試合が近くなり、チームが1つになっている実感がある。目標はメダル!」と意欲十分の様子が伝えられておりました。
このニュースは岩手県の岩手日報に掲載されたものですが、ハンドの話題が試合前に出るなんて珍しいことですね。これも宮崎選手らの活躍があるおかげですね。
前回大会は4位に終わってメダルなしの日本ハンドボール。今度はメダルを奪還して欲しいですね。
■ ドーハ2006 アジア大会情報 12月1日更新

公式ホームページ(英語) http://www.doha-2006.com/
速報、写真集などが公開されているので時々キャッチするといいでしょうね。
日本オリンピック委員会の公式ホームページ http://www.joc.or.jp/int_games/asia/2006doha/
日本語でスケジュールを確認できます。また、各競技のみどころが解説してあります。
NHKの大会放送予定 http://www.nhk.or.jp/s-live/asiangames2006/olpg.html
Jスポーツの放送予定 http://www.jsports.co.jp/program/index.html#other
残念ながら、どちらもハンドボールは放映しないようです。
さて、日本オリンピック委員会のみどころ解説よれば、
男子は、緒戦の初出場ウズベ戦で波に乗れるかがポイント。強敵はサウジアラビア。サウジに勝利して決勝トーナメント進出を果たしたいところ。
大会の上位は韓国、クウェート、カタールと予想され、それに中国、イラン、バーレーン、シリア、サウジなどが続くとのこと。
女子は、長年オランダナショナルチームを率いてきたバウワー監督の指導力が試される試合になること。そして!
「今大会では183cmの長身を活かし、現在ドイツでプレーする成長株谷口や、小柄ながら切れ味抜群の両利きバックプレーヤーの長野、
今年7月の世界学生選手権でベスト7を獲得した大学生の植垣暁恵などの若手選手の活躍が期待されます。」と報じています。
そう! 「長野」は岩手ハンド界が生んだ日本代表選手長野かづさ選手です。リトルハンド出身、松園中出身です。がんばれ、長野!
岩手からみんな応援しているぞーー!
今後のハンドボールジャパンの試合予定 (スケジュール表にメモし下さい。みんなでストーブリーグで盛り上がろう)

日本男子 3日ウズベキスタン戦 (日本時間19時開始 20時30分終了予定)
4日18時からサウジアラビア戦 (日本時間23時30分開始 1時00分終了予定)
5日16時からUAE戦 (日本時間22時00分開始 23時30分終了予定)
7日から決勝ラウンド
日本女子 7日14時30分からタイペイ戦 (日本時間20時30分開始 22時00分終了予定)
9日12時からタイ戦 (日本時間20時30分開始 22時00分終了予定)
8日11時30分から韓国戦 (日本時間17時30分開始 19時00分終了予定)
11日から準決勝ラウンド
←英語版公式ぺージの「Fun」の中に壁紙があり、ダウンロードできます。
■ 岩手日報28日付朝刊 第15回アジア大会出場選手紹介に長野かづさ選手が紹介
本県出身の日本代表選手が今朝の朝刊で紹介されておりました。それによれば選手としてアジア大会に出場するのは、7競技9人。
ホッケー、重量挙げ、自転車、サッカー、ハンドボールとなっています。男女比は、男性4名、女性3名です。
大きく顔写真入りで紹介されていますよ。さらにその横には、日本の顔と題して、ハンマー投げの室伏選手、レスリングの吉田沙保里選手が大きく載っています。
ぜひ、ご覧下さい。
なお、その下の方の囲み記事で、女子日本代表のエース田中美音子選手がジャパンカップの怪我から回復せず、参加を辞退と報じています。
|