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盛岡市北部の四十四田ダム

pH7.26 水温24.5度

 

 


大きな死んだ魚が浮かんでいた。50センチ位あった。なんだろう。

 

 


魚を2匹捕まえた。あばれて計れなかった。

 


35センチメートルあった。魚はサクラマスではないかと思った。

 


2匹目の魚。これもサクラマスではないかと思った。(図鑑で調べてもよくわからなかった)


盛岡市駅前付近の北上川公園。雫石川と中津川の合流点の少し上のあたり。

pH7.26 水温24.5度

 


かもの群がいた。餌をやるふりをするとすぐによってきた。ずいぶん人になれているんだと思った。


北上川に合流する雫石川。汽車の奥の方から流れてくるのが、雫石川。北上川は右から左に流れている。

 

 


北上川の下流を眺めているところ。見えている橋は明治橋。明治天皇が盛岡にくるときに急いで作ったとか。 


紫波運動公園にて。見えているのは紫波橋。pH7.40 水温22.4度

川の上には野球をするグランドがあった。


妹の千夏が水のいろを調べているところ。少しづつ濁っているように思う。

 


花巻市イギリス海岸にて。向こうに見えているのが朝日橋。

pH7.50 水温21.2度 少し水が濁っていた。

4人で落ちないように手をつないで調べた。

座っている場所が、昔「宮沢賢治」という人が生徒と一緒に泳ぎに来たときに、クルミの化石をひろった場所。

石の色が白いので(イギリスの海岸もチョークのように白い)イギリス海岸というらしい。

宮沢賢治記念館で前に見たことがある。

 

 


 

 


 

 


どこでも工事をやっているような気がした。


北上市展勝地公園。pH7.50 水温21.2度

北上川の脇にあるよどみで測定。そばによれなかったのだ。

水はすこし濁っていた。

 



北上川が右から左に流れていて、向こうから和賀川が流れ込んでいた。


水沢市小谷橋付近。pH7.40 水温23.9度 

つりをしている人がいた。


平泉高館橋付近にて。pH7.90 水温23.9度

すごくにごっていた。もう少しでpHが8になるところだ。

水の汚れを調べているところ。対やは流れてきたのではなく、船を止めておくためのものらしい。


一関市狐禅寺。ここは狭いところが数キロ続く。測定はしなかったが、一ノ関の水害の元になっているところを

見られてよかった。


川崎村水辺プラザ pH7.83 水温23.4度 

どろ・すな・小石がたくさんあった。

ジェットスキーをしている人がたくさんいた。

すごいスピードでとばしていた。スピード違反はあるのかあ。

うしろが下流方向。手にしているのがpHテスターである。同時に水温も測れる。

岩手県と宮城県の県境で記念の測定。測定する予定には入ってなかったが県境なので記念に

測定してみた。pH7.80 水温24.0度

砂がたくさんあった。写真の向こうが宮城県。僕らがすわっているところはまだ岩手県。

水は以外にきれいだった。一ノ関や川崎村が濁っていたのに。なぜだろう。

県境で妹と遊んだ。宮城県にいったり岩手県にいったり、ジャンプして隣の県に移動できるのは愉快だった。


宮城県津山町 脇谷閘門(わきやこうもん) 北上川にはダムが2つある。1つは盛岡の四十四田ダムで、

もう一つがここの脇谷閘門。ここは川幅が20メートルくらいしかない。

 ここで北上川は2つに分かれる。1つは牡鹿半島の北に出てくる新北上川。もう一つが石巻まで

行く旧北上川である。もともと2つあったのではなくて灌漑をして田んぼを増やすために川村孫兵衛という人が

伊達政宗に頼まれて、川の道をつくったという。

閘門にかかっている鉄の橋に乗ってみた。歩くとぎしぎし揺れるのでこわかった。

後ろの機械がギアで鉄の門を開け閉めして、水位を調節してから船を通してあげる。

向こうに見えるのが旧北上川。これが石巻まで続いている。

下流方向を写した。左側が舟を通すために水位調節する場所。扉が2カ所ある。

右側が水を流す場所。すごい勢いで流れていた。ちょっと怖かった。

 

 


ついに石巻に到着した。天気が曇っていて、風がものすごくつよく。すごく変なにおいがした。

父と母に聞いたら紙をつくる工場から出るにおいだそうだ。父と母は石巻出身なので「なつかしい

においだなあ」を連発していた。

 堤防から日和大橋を撮影。向こうが上流である。

堤防にのっているところ。左が北上川で10メートルで太平洋に注いでいる。右は石巻湾の海。

北上川の測定をしようとしたら、ゴキブリみたいなのがたくさんいて気持ちわるかった。

だがそれはゴキブリではなくて、フナムシというものだそうだ。

川幅は500メートルくらいあった。川の真ん中にあるコンクリートの塊は、「ケーソン」と言って

ここから舟で引っ張っていって港をつくる場所で沈めるのだそうだ。

 遠くに赤い灯台が見えた。

pH7.12 水温24.0度

 

向こうに見えるのが紙をつくっている工場。思わずTシャツで鼻をつまんでしまった。

最後の橋 日和大橋を下から撮影。

石巻ヨット。読めばわかる?

日和大橋下から河口を撮影。とにかく広かった。また橋の下をかなり大きな船も通れるように橋が

たかい所をとっている。

橋の下から上流を撮影。向こうに見える建物は造船所で中州にたっていた。

左手奥が小さい漁船のための船着き場。ゴミがたくさん流れ着いていた。

上流からきたのだろうか、それとも海からきたのだろうか。

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